迷わない旅ごはん アイコン

迷わない旅ごはん

迷わず、おいしく、自分らしく。大人の美食一人旅ガイド

【台湾グルメ】「林合発油飯店」女性一人旅実食レポ|おすすめセットや食べられる場所も解説|北門・迪化街エリア

読了目安: 約 13台湾グルメ

※本ページには広告・プロモーションが含まれます

迪化街・林合発油飯店のテイクアウトおこわ

こんにちは。「わん子」です。

「迪化街の有名店『林合発油飯店』せっかくなら食べたい」
「テイクアウト専門だし、女性一人で食べる場所に困りそう…」

そんな心配していませんか?

迪化街・永楽市場の行列必至のおこわ専門店「林合発油飯店」をおすすめセットの選び方からテイクアウト後にゆっくり座って食べられる場所まで女性一人旅目線でレポートします。

実際に並んで指差し注文でテイクアウトし、近くのベンチで食べたリアルな体験ベースの情報なので初訪問でも迷わず行動できますよ。

読み終わる頃には、テイクアウトでも安心して楽しめる準備が整います。

この日のわん子はすでに2回の朝食と1回目のランチを済ませた後のなんと2回目のランチです😅

1回目のランチ【迪化街のローカル店「民樂旗魚米粉」の実食レポ】も合わせてどうぞ😄

おこわのテイクアウト専門店「林合発油飯店」

迪化街の有名な看板
林合発油飯店は、椎茸の出汁が効いた「おこわ」と、しっとりほろほろの鶏肉が人気のテイクアウト店です。
迪化街の中にあって、観光客から地元の方まで行列が絶えることがありません。

商品はおこわ・鶏もも肉・煮卵の単品とそれらが詰まったお弁当パック(Aセット・Bセット)があります。

👉「せっかくなら全部食べたい」という旅行者にはセットがおすすめです。

ちなみに、AセットとBセットはおこわの量(300g・600g)と煮卵の個数(1個・2個)が違うのみで、両方とも鶏もも肉が1本入ってます。

北門駅から徒歩10分!林合発油飯店へのアクセス

🔸最寄り駅  台北MRT松山新店線(MRT Green Line)
       「北門駅」3番出口
🔸徒歩時間  10分
🔸台北駅から 徒歩20分 (Y27番出口)
🔸場所    永楽市場の中 正面入り口入ってすぐ

林合発油飯店Googleマップ

迪化街の台湾らしい街並みを楽しみながら歩くと10分なんてあっという間です。

👉台北駅から歩いていく場合はY27番出口から出てください。
20分ほどかかります。

女性ひとりならおすすめセットはこれ!

セットメニューはAセットとBセットのみです。

「Aセット」:おこわ300g + 鶏もも肉1本 + 煮卵1個 
         175台湾ドル(約880円) 
「Bセット」:おこわ600g + 鶏もも肉1本 + 煮卵2個
         280台湾ドル(約1,400円)

おこわの量(300g・600g)と煮卵の個数(1個・2個)が違います
ちなみにわん子は「Aセット」にしました。

おこわ300gとは?

「おこわ300gってどのくらいの量なの?」って思いませんか?
特に女性一人だと食べきれなかったらどうしよう?って不安になりますよね。

私は朝から4回目(笑)の食事だったため少し残してしまいましたが、お腹が空いている時だったら「Aセット」は女性一人で食べ切れる量です。

ちなみに、残した分はホテルに戻って夜食にいただきました。

指差しでOK!林合発油飯店の迷わない注文方法

閉店間際に行ったんですがまだ行列できてました😨
その行列の先頭にお店の方がいてその横にはメニュー表(日本語表記あり)が設置されているので指差しながら個数を伝えればOKです。

👉指差し注文でOK

支払いは現金のみです。
ローカル店のほとんどはクレジットカーは使用できません。両替よりお得な【dカードで海外キャッシング体験】も参考にしてください。

行列でも諦めないで!林合発油飯店の回転の早さ

行列ありますが回転早い!
 ・メニュー数が少ない
 ・テイクアウト専門店
 ・指差し注文OK          
ということもあり、回転はとても早いです。
台北地元民にも人気なようで、女性一人で並んでる方も結構いました。

テイクアウト専門でも安心!座って食べられる場所を紹介

林合発油飯店のおこわのテイクアウトの箱

市場の中にテーブル席が設置されているのでそこで食べられます。

お店の横にテーブル席があったので「ここで食べていいのかな?」とわん子がウロウロしていたら、
「そこは隣のお店の席なので座らないで。向こうに行ったらテーブル席があるよ」
と中国語とジェスチャーで教えてもらいました。
言葉がわからなくてもなんとなく伝わるものなんですね😄

⚠️注意:近くのテーブル席は他のお店の席なので座ってはいけません!

お店の方に紹介してもらった場所(出入り口からさらに奥に進んだところ)に行くとフリースペースがあったんですが、満席状態😱

でも「今すぐ食べたい!どこかベンチでもあるかな?」と外に出てみたら・・・
👉外にベンチありました!
ローカル感満載です笑
こういうの嫌いじゃないんですよね😆

近くのベンチのGoogleマップ

ここでも持参したウェットティッシュが大活躍してくれました。
ウェットティッシュの他にも台湾旅行に「持ってきて良かった」と実感したものがあります。詳しくは【台湾旅行の必需品8選|持ってて良かったものリスト】にまとめているのでのぞいてみて下さい。

実食レポ:林合発油飯店Aセットを食べた感想

林合発油飯店「Aセット」
175台湾ドル(約880円)
林合発油飯店のAセット・おこわと鶏もも肉

椎茸の香り高いおこわ

椎茸だしが効いてて美味しい!
椎茸の旨みが出過ぎるくらい出てよく染み込んでいます。
見た目ほどご飯の味付けは濃くないので
煮付けた椎茸と一緒に口の中で調和させると丁度いいです。

⚠️香辛料(八角?)の香りがするので、苦手な方は注意です。
日本人にはあまり馴染みのない香りがするので苦手な方もいらっしゃると思います。
ちなみに、わん子はよほど個性的な香辛料でなければいける口なので、美味しくいただきました。

味がしみしみ煮卵

よく煮込まれてて味が染みてます。
これも香辛料の香りがします。

これだけでもリピしたい!鶏もも肉

鶏肉だけは香辛料の香りがせず味付けは「塩だけ?」と思うほどシンプルです。
身はしっとりしていて箸でほぐせるほど柔らかく鶏肉の旨みをしっかり閉じ込めてあります。
もも肉ですがリブ(あばら)も一緒にカットされておりだから旨みが濃いのかもしれませんね。
これだけでもリピしたい!美味い!!
もう、箸が止まりません😆

⚠️骨付き肉です
リブ(あばら)も一緒にカットされているので
日本の感覚でかじり付くと口の中が骨いっぱいになりますよ

こんな人におすすめ

✅女性一人でも台湾グルメを満喫したい人
✅迪化街の観光の合間にランチを楽しみたい人
✅台湾らしいテイクアウトを探している人
✅地元民に愛されるローカルなグルメを体験したい人
✅行列のできる有名店を押さえておきたい人

よくある質問

Q. 女性一人でも食べきれる量ですか?

Aセット(おこわ300g+鶏もも肉1本+煮卵1個)は、お腹が空いていれば一人で食べ切れる量です。

Q. 注文方法は?

メニュー表(日本語表記あり)を指差して個数を伝えればOKです。支払いは現金のみです。

Q. テイクアウト後どこで食べられますか?

永楽市場内のフリースペースや外のベンチで食べられます。近くのテーブル席は他店の席なので座らないよう注意してください。

まとめ:林合発油飯店で台湾らしいテイクアウトを

林合発油飯店|迪化街のおこわ専門店

🔸アクセス   台北MRT松山新店線(MRT Green Line)
        「北門駅」3番出口
🔸場所     永楽市場:正面入り口すぐ 
🔸徒歩時間   10分
🔸台北駅から  Y27番出口 徒歩20分
🔸価格     Aセット 175台湾ドル(約880円)
🔸注文方法   指差し注文
        (日本語表記あり)
🔸営業スタイル テイクアウトのみ
🔸営業時間   7:30〜12:00
🔸支払い方法  現金のみ

女性一人だとAセットで十分な量です。

香辛料が苦手でない方は人気店のおこわをぜひ楽しんでみてください。
鶏もも肉はシンプルな味わいながら旨みが凝縮されていておすすめですよ。
単品でも購入できます。
テイクアウトしたら市場内のフリースペースか近くのベンチで食べられます。

1回目のランチ【迪化街の行列店!「民樂旗魚米粉」女一人旅レポ】も合わせて読んでみてください。

#迪化街#指差し注文#台湾グルメ#女性一人旅#テイクアウト

この記事を書いた人

わん子のプロフィール写真

わん子

四国を拠点に国内外を一人旅する大人女性。「迷わず、おいしく、自分らしく」をモットーに、美食と旅のリアルな体験をお届けします。

わん子のプロフィールを読む →

関連記事