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【台湾旅行の必需品8選】台湾に行くなら!持ってて良かったものリスト

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台湾旅行の持ち物リスト・必需品8選のフラットレイ画

こんにちは。「わん子」です。

海外旅行ってワクワクしますよね😄
でも、
「何を準備しておいたら良いんだろう?」
「旅行先で困りたくない」
って、旅行の準備に頭を抱えることもありませんか?

台湾にひとり旅に行ったわん子が、実際に持って行って「これは本当に便利!」と感じたアイテムを8個まとめました。

この記事では、それぞれのアイテムをどのように使ったのか、実用場面を交えながら詳しく解説していきます。

旅行先での無駄な出費を抑え、安全で快適なひとり旅を送る——わん子はこの8個のアイテムに本当に助けられました。これで、あなたの旅の準備もぐっと楽になりますよ😃

台湾旅行の必需品8選

エコバッグ

台湾では日本と同じようにレジ袋は有料です。
無駄な出費を抑えるために持って行くことをお勧めします。

コンビニなどで買い物をする時に「レジ袋は要りますか?」と聞かれます。
わん子は中国語が話せないのでエコバッグを取り出して店員さんに見せます笑
すると、そのまま会計に進みます。

中国語が話せなくても大丈夫!
ちなみに、デパートなどでは英語で「Bags?」と聞かれることもあるのでいらない場合は「No.It's OK」と言えば伝わります。

歯ブラシ

台湾のホテルでは、環境保護の観点から使い捨てアメニティの無償提供が禁止されています。
歯ブラシだけでなく、ミニボトルシャンプーやカミソリやクシなどもホテルの部屋には置いてありません。
必ず持って行きましょう。

バスルームにシャンプーとボディソープが固定設置されています。
必要な場合はフロントやコンビニで購入する必要があります。

わん子が泊まったホテルではパジャマ(浴衣仕様)と使い捨てスリッパは置いてありましたがそれらが提供されていないホテルも多いようです。

赤ちゃん用お尻拭き

これは大活躍でした!
女性一人旅だとトイレ事情が特に気になりますよね。
台湾ではウォシュレット付きトイレをあまり見かけません。
高級店や日系ホテルでは設置が進んでいるようですがまだまだ少ないのが現状です。
これがあるのとないのとでは旅の快適さが違いますよ。

ちなみに、ゴミ箱が備え付けられているトイレではこのゴミ箱にトイレットペーパーを捨てるのが基本です。
流せるトイレも増えているようですが旅行中ほとんど見かけませんでした。

ビニール袋

これも大活躍です!
ゴミ袋としてもレジ袋としてもいっぱい使いました。
ゴミ箱は地下鉄の構内に設置されていますが数は少なく、食べ歩きして出たゴミはビニール袋に入れて
ホテルに戻ってから捨てることが多かったです。

大小サイズ違いのビニール袋を多めに持って行かれることをおすすめします。

リール付きパスケース

台湾旅行を便利にするのが「悠遊カード(EasyCard/ヨウヨウカー)」です
女性ひとり旅だとスリや紛失が心配なのでリール付きパスケースがあると安心です。
改札を通るたびにカードをお財布から取り出すのは不用心だし、ポケットに入れておくのは紛失のリスクがあります。

私はバッグのファスナーの穴に取り付けて持ち歩きました。

スマホアプリもあるようですが、日本人観光客が登録するのはかなり困難なので物理カードを使用することをおすすめします。

女性一人旅で気になるのが、貴重品の管理。パスポート・現金・カード類など、なくしたら旅が止まってしまうものを安全に持ち歩くために、わん子はリバーフライヤーのセキュリティポーチ(SECURIPO:セキュリポ)を愛用しています。
薄くて軽くて撥水加工付き。スキミング防止機能もあるのでクレジットカードも安心。とても薄いので服の中に隠せて、ファッションを邪魔しません。ウエストポーチですが斜めがけも可能で、シーンに合わせて使い分けられます。
詳しくは、【dカードで海外キャッシング体験レポ】の中でも紹介しています。

ティッシュ・ウェットティッシュ

ローカルな飲食店では紙ナプキンが設置されている飲食店はほとんどありません。
また、箸やスプーンなど食器をウェットティッシュで拭くこともあります。
(台湾では、屋台や庶民的なお店であれば失礼な行為には当たらないそうです)

女性ひとり旅の「ちょっと気になる」を解決してくれるアイテムです。

アルコール除菌スプレー

食べ歩きも台湾旅行の醍醐味ですよね。
台湾には美味しいテイクアウト専門店がいっぱいあります。
そして、支払いは現金のみのお店が多いです。
現金を手で触った後に手を消毒せず食事をするのは抵抗があるので重宝しましたよ。

液体物は機内持ち込み制限があります。
「100ml以下の容器に移し替えて、ジッパー付き透明袋(縦横合計40cm以内)に入れること」が必須ですのでご注意ください。

モバイルバッテリー

Googleマップと翻訳アプリとAIは、女性一人旅の心強い味方です。
ホテルを出てから戻るまで常にサポートしてくれる欠かせない相棒です。

衝撃や熱のこもる場所での充電(バッグの中など)は発火の恐れがあるので注意してください。

「モバイルバッテリーは航空会社のルールにより預け入れ荷物には入れられません。
必ず機内持ち込みにしてください。」

よくある質問

Q. 台湾旅行であると一番便利なものは?

赤ちゃん用お尻拭きとウェットティッシュが大活躍します。台湾はウォシュレットや紙ナプキンが少ないためです。

Q. ホテルに歯ブラシはありますか?

台湾では使い捨てアメニティの無償提供が禁止のため、歯ブラシなどは置いていません。持参しましょう。

Q. 悠遊カード(EasyCard)はスマホアプリと物理カードどちらがいい?

物理カードがおすすめです。アプリもありますが、日本人観光客が登録するのはかなり困難なためです。リール付きパスケースに付けておくと紛失防止にも安心です。

まとめ

大人女子ひとり旅の必需品8選

①エコバッグ
②歯ブラシ
③赤ちゃん用お尻拭き
④ビニール袋
⑤リール付きパスケース
⑥ティッシュ・ウェットティッシュ
⑦アルコール除菌スプレー
⑧モバイルバッテリー

女性一人旅の「持ってきておけば良かった」を解決してくれる8アイテムを紹介しました。
スマートで効率的な旅をアシストしてくれるアイテムとして、ぜひ取り入れてみてください。
これがあるだけで、台湾旅行の快適さが全く変わりますよ!

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わん子

四国を拠点に国内外を一人旅する大人女性。「迷わず、おいしく、自分らしく」をモットーに、美食と旅のリアルな体験をお届けします。

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