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【台湾グルメ】「阿宗麺線」女性一人旅実食レポ|そうめんじゃない!絶品の麺線|西門エリア

読了目安: 約 10台湾グルメ

※本ページには広告・プロモーションが含まれます

阿宗麺線の小サイズ・パクチートッピング

かつおだし香る、絶品麺線!
一人でもサクッと楽しめる名店

こんにちは。「わん子」です。

台北で「麺線といえば」で必ず名前が出てくる「阿宗麺線」(アーゾンミェンシェン)
地元の人から観光客まで集まる西門エリアの人気店です。

日本人にはあまり馴染みの麺線ですが


・麺線ってコシのないそうめんでしょ?
・そんなに美味しいの?

って思っていませんか?
実際、わん子もそう思っていました💦

「近くに来たから食べてみよう」って軽い気持ちで実食してみたらびっくり!!
かつおだしの香り高く、コクのあるとろみスープと麺がマッチしてあっという間に完食していました。
立ち食いスタイルですが、周りに馴染んでしまえば意外と平気でしたよ。

実際に行列に並んで購入し、女性一人で完食したリアルな体験ベースの情報なので、初訪問でも迷わず行動できますよ。

読み終わる頃には、食べなきゃ後悔するレベルの阿宗麺線を安心して楽しめる準備が整いますよ。😋

西門町の王道B級グルメ「阿宗麺線」

阿宗麺線(アーゾンミェンシェン)は、台北・西門駅エリアにある麺線の有名店で、地元民から観光客まで大人気です。

女性一人でも気軽に立ち寄れる西門エリアのB級グルメです。

・地元民&観光客どちらにも人気

・常に人が集まる有名店

・立ち食いスタイルのローカルグルメ

早朝から深夜まで営業しています。


👉朝食、夜食、おやつ、飲んだ後のシメにも最高です。

西門駅から徒歩3分!阿宗麺線への分かりやすいアクセス

 
🔸最寄り駅   台北MRT板南線(MRT Blue Line)
        「西門駅」6番出口
 
🔸徒歩時間   3分
 
🔸台北駅から  徒歩20分(台北地下街 Z10出口)
 
🔸営業時間   7:30〜22:30


👉 朝から夜まで営業しているので使いやすいのも魅力

阿宗麺線Googleマップ

「台北駅」から「西門駅」までは台北MRT板南線(MRT Blue Line)で1駅です。

サイズを伝えるだけ!阿宗麺線のスマートな注文方法

阿宗麺線の店頭メニュー・大小サイズのみ

麺線の専門店なので、基本的にメニューは麺線だけです。
👉サイズ(大・小)と伝えるだけ!

私は「シャオ(小)」と言いながら指で数字(1)を伝えました☝️

ちなみに大サイズは「ダー」だそうです。

ひとり旅では小サイズがあるとありがたいです。
英語「small」「large」で伝えても大丈夫です。

日本語で安心!阿宗麺線の味変トッピングと注意点

阿宗麺線トッピング(中国語・英語・日本語表記)

トッピングは3種類ありますが全部入れるのがおすすめ。
・唐辛子ソース(辣椒)

・ガーリックソース(蒜醬)
・黒酢(烏醋)

👉トッピングは日本語表記あり

中国語、英語、韓国語、日本語で表記されているので安心です。
私は全部トッピングしました✌️

⚠️注意:唐辛子ソースはかなり辛いです!

阜杭豆漿のラー油が辛かったので控えめに入れたんですがまた咽せました😅
【「阜杭豆漿」女性一人旅実食レポ】

実食レポ|かつお出汁が濃厚な阿宗麺線を食べた感想

阿宗麺線(小) 65台湾ドル(約330円)
阿宗麺線の小サイズ・パクチーとモツがトッピング
これが!美味しい!!

醤油ベースの優しい味ですが、かつお出汁の旨みが強い!
かつおの風味がはじめに香りますが
その後にしっかりとしたコクと旨みを感じます。

モツも登場!
モツ特有の臭みは一切なく、ただただ美味しいです!
パクチーもいいアクセントになってます。

反省:こんなに美味しいなら「大」にしとけばよかった😭

食べ終わった後は、近くにゴミ箱が設置してあるので便利です。

大人女子も平気!阿宗麺線の立ち食いスタイルと必需品

店内に食べるスペースはありません。

店先に数人が座れる程度のベンチはありますが・・・

👉基本立ち食いスタイルです。

辺りを見渡すとみんな立ち食いしてます。
大人女子の私も、周りに馴染んでしまえば意外と平気!
むしろ、この活気がスパイスでした笑

ここでもウェットティッシュ持っててよかったと実感しました。
【台湾旅行で本当に役立った女性一人旅の必需品8選】ものぞいてみてください。

行列でも諦めないで!阿宗麺線の待ち時間と回転の早さ

時間帯によっては行列ができるようですがとても回転が早いです。
観光客もいますが一人で並んでる地元民もいて女性一人でも並びやすいです。

私が行ったときは4,5人並んでましたが現金を準備している間に順番が回って行きました。

👉結論:並ぶけど回転が早い
 あまり身構えなくても大丈夫です。

こんな人におすすめ


✅小腹を満たしたい人

✅西門町の観光の合間に食べたい人

✅早朝や深夜など時間帯を気にせず食べたい人

✅ローカルな台湾グルメを満喫したい人

✅女性一人旅で台湾グルメを楽しみたい人

よくある質問

Q. 注文方法は難しいですか?

サイズ(大・小)を伝えるだけです。英語の「small/large」や指で個数を示してもOKです。

Q. 座って食べられますか?

店内に席はなく基本は立ち食いです。店先に少しベンチがありますが、周りに馴染めば立ち食いも平気です。

Q. トッピングは何がありますか?

唐辛子ソース・ガーリックソース・黒酢の3種類で、日本語表記もあります。唐辛子ソースはかなり辛いので注意してください。

まとめ

阿宗麺線|麺線の有名店

🔸アクセス    台北MRT板南線(MRT Blue Line)
         「西門駅」6番出口

🔸徒歩時間    3分

🔸台北駅から   徒歩20分
(台北地下街 Z10出口)
🔸価格      阿宗麺線(小) 65台湾ドル(約330円)

🔸注文方法    サイズと個数を伝えるだけ。英語もOK

🔸営業スタイル  テイクアウト専門

🔸営業時間    7:30〜22:30

🔸支払い方法   現金のみ

台北で麺線といえば「阿宗麺線」(アーゾンミェンシェン)
ただのそうめんと侮るなかれ!日本では決して味わえないグルメです。

注文方法はサイズを伝えるだけですしトッピングには日本語表記もあります。

基本立ち食いですが、周りに馴染んでしまえば平気どころか自分に自信がつきます😘

台北駅から1駅で行けるので近くの【「阜杭豆漿」女性一人旅で楽しむ台湾朝食レポ】で朝食を食べたあと西門エリアの観光の合間に立ち寄るのもおすすめです。

おやつや夜食にもぴったりですよ。
わん子はおやつに【台北101近くの「豆花森」女性一人旅実食レポ】も食べました。

#西門#英語OK#麺線#台湾グルメ#女性一人旅

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わん子

四国を拠点に国内外を一人旅する大人女性。「迷わず、おいしく、自分らしく」をモットーに、美食と旅のリアルな体験をお届けします。

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