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【台湾グルメ】"魂を奪う"まぜそば!「大師兄銷魂麺舗」女性一人旅レポ|桃園空港第2ターミナル

読了目安: 約 17台湾グルメ

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大師兄銷魂麺舗の麻辣牛肉片とまぜそば(銷魂麺)・桃園空港第2ターミナルの台湾グルメ
空港でサクッと、本格台湾グルメ スーツケースのまま、一人でも安心

こんにちは。「わん子」です。

「台湾旅行の最後に、もう一度だけ台湾グルメを味わいたい」
「でも、空港のごはんって割高で微妙そう…」

そんなふうに思っていませんか?

せっかくの台湾旅、空港で過ごす時間も、ムダにしたくないですよね。

そんなあなたにこそ立ち寄ってほしいのが、桃園空港第2ターミナルにある「大師兄銷魂麺舗」。スーツケースを持ったまま入れて、"魂を奪う"特製ラー油のまぜそばと濃厚な牛肉スープが味わえる、台湾旅のフィナーレにぴったりのお店です。

実は、わん子も帰国前に女性一人で立ち寄って、しっかり実食してきました。

・スーツケース移動の不安なし!ゆったり過ごせる専用席 ・空港で出会える「魂を奪う」絶品まぜそば ・到着後すぐ&帰国前の、賢い時間の使い方

良い点も気になった点も、あえて隠さずお伝えします。
読み終わる頃には「空港での過ごし方」が変わって、あなたの台湾旅が、よりスムーズで記憶に残るものになるはずですよ。

桃園空港第2ターミナルの「大師兄銷魂麺舗」|到着後すぐ&帰国前に

桃園国際空港の第2ターミナルにある「大師兄銷魂麺舗」は、台北市内にも複数の店舗をかまえる、人気の台湾まぜそば店です。
看板メニューは、特製ラー油を絡めて食べる「銷魂麺(しょうこんめん)」。
"魂を奪われる"ほどのおいしさ、というのが店名の由来だそうです。

このお店のいちばんの魅力は、空港で本格的な台湾グルメが味わえること

・台湾に着いてすぐ、最初の一杯として
・帰国前、スーツケースを預けるまでの待ち時間に

どちらのタイミングでも、台湾旅行の思い出を、最後までおいしく彩ってくれます。
「空港のごはんなんて、つなぎ程度でしょ」と思っていたわん子も、ここで出会った一杯で、その考えがすっかり変わりました。

看板は「銷魂麺舗」|桃園空港フードコートでの見つけ方

お店があるのは、第2ターミナルの地下2階(B2)のフードコート(美食廣場)です。

このB2は、台北市内と結ぶ空港MRT(桃園機場捷運)の改札がある階
市内へ向かう前や、戻ってきたタイミングで自然と通りかかるので、「到着後すぐ」も「帰国前」も無理なく立ち寄れます。

しかも、ここは保安検査を受ける前の「一般エリア」
つまり、飛行機に乗らない方でも利用できますし、もし第1ターミナルに到着した場合でも、空港内の無料スカイトレインやMRTで第2ターミナルに移動すれば、食べに行けるんです。

大師兄銷魂麺舗の看板(銷魂麺舗・SPICY NOODLE)桃園空港第2ターミナル

そしてもう1つ、注意点を。
わん子は「大師兄銷魂麺舗」という名前で探していたのですが、実際の看板には「銷魂麺舗」とだけ書かれていて、最初は通り過ぎてしまいました。
「大師兄」の文字が見当たらず、しばらくウロウロ…。

これから行く方は、「銷魂麺舗」の文字を目印にすると、迷わず見つけられますよ。

メニューは日本語表記あり|安心の注文方法

大師兄銷魂麺舗のセットメニュー・中国語英語日本語の3か国語表記

「中国語のメニューだと、ちゃんと注文できるか不安…」という方も大丈夫。
ここのメニューは、中国語・英語・日本語の3か国語表記なので、迷わず選べます。

メニューは、番号のついたセットが中心。大きく分けて、

麻辣類…ピリ辛のスープ
清燉類…辛くないクリアスープ

の2タイプがあり、それぞれにスープ+銷魂麺(まぜそば)+副菜の鴨の血がセットになっています。価格は320〜380台湾ドル(執筆時点の為替で約1,500〜1,800円)ほどです。
支払いは、クレジットカードも使えるので帰国前も安心ですよ。

ちなみに「銷魂麺(しょうこんめん)」は、特製ラー油を絡めて食べる、まぜそばのこと。

わん子が頼んだのは、「02 麻辣牛肉片」(360台湾ドル)
辛い牛肉スープと、まぜそば、鴨の血のセットです。
注文は、メニューの番号を指させば伝わるので、発音が分からなくても安心ですよ。

実食レポ|「魂を奪う」まぜそばと濃厚牛肉スープ

02麻辣牛肉片のセット・辛い牛肉スープとまぜそば(銷魂麺)

注文したのは「02 麻辣牛肉片」のセット。
辛い牛肉スープ、銷魂麺(まぜそば)、鴨の血の3点です。
それに、台湾ビールも頼みました。さっぱり爽やかで、やっぱり安定のおいしさ。旅の解放感も手伝って、最初の一口で「あぁ、台湾だなぁ」としみじみ。

では、ひとつずつ感想をお伝えしますね。

銷魂麺(特製ラー油のまぜそば)

大師兄銷魂麺舗の麻辣牛肉片セット・桃園空港で味わう牛肉スープと銷魂麺

最初から混ぜられた状態で出てくる、中太麺のまぜそば。
麺はもちもちで、辛さはほんのり程度。辛いものが苦手な大人でも食べられるくらいの、やさしい刺激です。

正直にお伝えすると、麺が少しベタッと絡み合っていて、「茹でてから少し時間が経ったのかな?」と感じる部分も。
味そのものは、特別驚くほどではないけれど、普通においしくいただけました。

麻辣牛肉片(濃厚な牛肉スープ)

そして、わん子が「これは!」と声をあげたのが、こちらの牛肉スープ。

辛さは「ちょい辛」程度なのに、牛の出汁がしっかり効いていて、とにかく濃厚
出汁とスパイスがちょうどいいバランスで重なり合っていて、箸ではなくスプーンが止まりませんでした。
なぜか食べているうちに頭のてっぺんがじんわり痒くなったのですが、これもスパイスの仕業でしょうか…?(笑)

牛肉は柔らかく、添えられた胡麻酢風のタレにつけても、つけなくても美味しい。
タレは"味変"にもぴったりです。旅の疲れを、じんわり癒やしてくれる一杯でした。

滷鴨血(鴨の血)※好みが分かれます

滷鴨血(鴨の血)・台湾の定番食材

セットに付いてきたのが、鴨の血を固めた「滷鴨血」。
これは正直に言うと、わん子にはちょっと難しい一品でした。

表面はツルッとしていて、噛むと「グニュ」とした独特の食感。
血生臭さはまったくないのですが、私には味がほとんど感じられず…。
浸してある汁だけ飲むととても美味しかったので、もしかすると、もっと味が染みる食べ方があるのかもしれません。

台湾では定番の食材なので、好奇心旺盛な方はぜひ挑戦を。わん子も、いつかリベンジしたいと思っています。

スーツケースのまま安心|一人でも入りやすい理由

「フードコートだと、一人だと落ち着かないかな」
「大きなスーツケースがあると、お店に入りにくそう」

そんな心配は、ここではいりません。

大師兄銷魂麺舗には、お店専用のテーブル席(2人掛けが2つ、4人掛けが1つ)があり、一人でもサッと座れます。
もし埋まっていても、まわりのフードコートの席で食べられるので、席探しに困ることもありません。

そして、さすがは空港。
テーブルの間隔がゆったり取られているので、足元にスーツケースを置いても、まったく窮屈じゃないんです。
荷物が多い旅の行き帰りでも、気兼ねなく食事できました。

清潔感も文句なし。
一人でも、荷物が大きくても、安心して立ち寄れる——これが、空港店ならではの心地よさだなと感じました。

こんな人におすすめ

ここまでの正直レポをふまえて、大師兄銷魂麺舗が「ぴったり」な人を、まとめてみました。

✅ 空港で、サクッと本格台湾グルメを味わいたい人
✅ 到着後すぐ、または帰国前に、台湾の味を楽しみたい人
✅ スーツケースを持っていても、気兼ねなく食事したい人
✅ 一人で、落ち着いて食べられるお店を探している人
✅ 濃厚な牛肉スープや、ピリ辛が好きな人

逆に、「まぜそばそのものに最高の一杯を求めている人」や「鴨の血が苦手な人」は、少し期待と違うかもしれません。とはいえ、看板の牛肉スープは本当に絶品なので、スープ目当てで立ち寄る価値は十分にありますよ。

よくある質問

Q. 保安検査の前ですか?後ですか?飛行機に乗らなくても入れますか?

保安検査の「前」にある一般エリアのお店です。
そのため、飛行機に乗らない方でも利用できます。
空港MRTの改札(B2)からすぐなので、見送りや出迎えのついでにも立ち寄れます。

Q. 第1ターミナルに到着しても食べに行けますか?

はい。
空港内を無料で走るスカイトレイン、または空港MRTで第2ターミナルへ移動すれば食べに行けます。数分で着くので、乗り継ぎや待ち時間にも無理がありません。

Q. 日本語のメニューはありますか?

あります。
中国語・英語・日本語の3か国語表記なので、迷わず選べます。注文はメニューの番号を指させば伝わるので、発音が分からなくても安心です。

Q. 辛いものが苦手でも食べられますか?

大丈夫です。
看板の「麻辣類」でも辛さは「ちょい辛」程度。それでも不安な方は、辛くないクリアスープの「清燉類」を選べば安心です。

Q. クレジットカードは使えますか?

使えます。
現金がなくても支払えるので、台湾ドルを使い切った帰国前でも安心です。

Q. 一人でも入りやすいですか?スーツケースは置けますか?

お店専用のテーブル席があり、一人でもサッと座れます。
テーブルの間隔がゆったりしているので、足元に大きなスーツケースを置いても窮屈ではありません。

まとめ|空港の時間を、台湾旅の最後の楽しみに

桃園空港第2ターミナルの「大師兄銷魂麺舗」は、地下2階(B2)のフードコートにある、台湾まぜそばのお店でした。

  • 看板は「銷魂麺舗」なので、見落としに注意
  • メニューは日本語表記があり、番号を指すだけで注文できる
  • 麺はやさしい味わい、でも牛肉スープは出汁が濃厚で絶品
  • スーツケースを置けるゆったり席で、一人でも安心

「空港のごはんは、ただのつなぎ」——そう思っていたわん子の考えを、すっかり変えてくれたお店です。
空港MRTの改札すぐなので、台湾に着いた最初の一杯にも、帰国前のラストグルメにもぴったり。
あなたの台湾旅の締めくくりを、ちょっと特別にしてくれますよ。

大師兄銷魂麺舗(看板は「銷魂麺舗」)|桃園空港第2ターミナル

🔸場所   桃園国際空港 第2ターミナル 地下2階(B2)フードコート ※保安検査前の一般エリア
🔸アクセス 空港MRT(桃園機場捷運)B2 改札すぐ
🔸営業時間 11:00〜21:00(定休日なし)
🔸電話   +886 3 393 1807
🔸メニュー 番号制セット(スープ+まぜそば+鴨の血)/中国語・英語・日本語表記
🔸価格   セット320〜380台湾ドル(飲み物などを足すと1人あたり約400〜500台湾ドル・執筆時点)
🔸支払い  クレジットカード利用可

台北市内に着いたら、行列の人気店で朝ごはんはいかがですか? 
【華山市場の名店「阜杭豆漿」で味わう台湾朝食レポ】もどうぞ。
西門エリアなら、ローカルグルメ「阿宗麺線」の実食レポも楽しめます。

#桃園国際空港#まぜそば#第2ターミナル#女性一人旅#台湾グルメ

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わん子

四国を拠点に国内外を一人旅する大人女性。「迷わず、おいしく、自分らしく」をモットーに、美食と旅のリアルな体験をお届けします。

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